修理ヶ所別 見積り目安一覧表(表示価格はすべて税込です)
ファスナー修理
ファスナー交換
20cmまで ¥4,200~ 税込み ・特殊なサイズ、デザインはこの限りではありません。
30cmまで ¥5,250~
40cmまで ¥6,300~
50cmまで ¥7,350~
60cmまで ¥8,400~
80cmまで ¥8,345~
100cmまで ¥10,500~
100cm以上 見積りによる
引き手、スラス取替 ¥2,730~ ・特殊なサイズ、デザインはこの限りではありません。
金具修理
カシメ・ビョウ止 ¥1050~ ・1ヶ所(2ヶ所目から 1ヶ¥400)
ホック・ボタン取替 ¥1,260~ ・1ヶ所(2ヶ所目から 1ヶ¥1050)
ナス管・手管取替 ¥2,625~ ・1個(2個目から 1個¥1,260)
マグネット・ヒネリ金具 ¥5,250~ ・1個(2個目から 1個¥2,100)
錠前(ロック) ¥6,300~ ・1個(金具の価格による)
チェーン(クサリ) 見積り ・素材、長さ、デザイン等による
※ 18K、プラチナ、シルバーの付属品も修理できます 取替え可
ほつれ・破れ修理
ほつれ(内・外装) ¥2,625~ ・素材、場所、長さによる
破れ (内・外装) ¥3,675~ ・素材、場所、長さ、補強の程度による
ひもつめ修理
カシメ・ビョウ止め ¥2,625~ ・2ケ所目から ¥1,260加算
ミシン加工 ¥3,780~ ・2ヶ所目から ¥1,260加算
持ち手取替・補強(革素材の場合)修理
平手タイプ ¥5,880~ ・1本手(50cm以内)素材・デザインによる
ハンドルタイプ ¥6,825~ ・丸手(アタッシュケースなど)
プラテ・バンブー等 ¥5,775~ ・素材による
手元、持ち手台座 ¥3,780~ ・1ヶ所(素材、補強の程度による)
革の染色
染色 ¥11,025~ ・素材・大きさ・デザイン・色による
クロコ・トカゲ磨き直し ¥9,450~
内装修理(裏地取替)
袋状 (1層) ¥11,550~ ・ ポケット一つに付き¥1,575加算
・ 裏地を革素材で 取替の場合¥5,775加算
(通常はナイロン素材)
(2層) ¥19,950~
編み込み(1層) ¥22,050~
(2層) ¥33,600~
スーツケース・キャリーケース 修理(パーツのサイズが異なる場合、対応出来ない場合があります。)
タイヤ交換 1個
¥3,675~ 2個¥5,775 ・ 3個¥7、875 ・4個¥10,500
その他の修理 見積り 特殊な作りなど
オーダーすべり止め(肩ベルト用)
マジックテープ・ボタン式 ¥3,150~ ・素材、デザインによる
《修理までの手順》
★鞄の場合素材 作り方により修理の価格は違います。 上記は目安ですので
正規のお見積もりは商品到着後になりますのでよろしくお願いいたします
★修理の品は 修理の場所により 担当の職人に直接送付いただきます
修理が上がりましたらご入金をしていただきご返送となります
上記の表の修理代には 返送料は含まれておりません 別途送料が必要です
★修理の納期は修理箇所により異なりますが、3週間~1ヶ月位かかります
★まとまった修理のご相談もお受けいたします メールでお問い合わせ下さい。
鞄のメンテナンス
お手入れ剤
クリーナー・・・汚れを落とすために使用します。
クリーム ・・・クリームの役目は、色・つやの保持、保革、防水、汚れ・傷からの保護などです。
保革油・・・・・ペースト状、液状、半固形、エアゾールタイプがあり、革に柔軟性を与え、革の割れを防止します。
防水剤・・・・・エアゾールタイプが主流ですが 革クリームの中に防水効果を兼ね備えたものもあります。
使用する時は、革の種類(動物の種類だけではなく、革の表面仕上げの状態:例えばスエード、ヌバックなど起毛革、素上げ、塗装仕上げなど)に合ったものを選び、
あらかじめ目立たない部分で色落ち、シミやムラができないかテストすることが必要となってきます。
革製品
湿気は大敵です。油断すると すぐにカビがつきます
見つけたら広げないように、軽く布で拭き取り、十分に乾燥させる。
カビの種類によっては 皮革の組織を破壊するため、修復できないので湿気には十分注意が必要です
汚れ、ホコリが付いた時
軽い汚れや ホコリは 使った後に必ずカラ拭きをしたり、軽くたたくき すき間に入ったホコリが落とします。
どうしても汚れが気になる時や ヨゴレやシミが目立つ時はやわらかい布で、皮革用クリーナーを薄く均一に伸ばしてふきとる。
色落ちすることがあるので、必ず目立たない部分で試し拭きする。革の場合はクリーナーがつかえない革もあるので、乾拭きか消しゴムをつかう。
水(雨)や、コーヒーなどの水分の汚れ
濡れた時にすぐにやわらかい布 無い場合はティッシュペーパーやハンカチで水分を吸い取り、風通しのよい場所で陰干しする。
全体が濡れてから乾燥すると変形する場合が多いので、中に新聞紙などを詰めて形を整えながら 紙を時々取り替えて紙で水分も取りながら形を整えて風通しのいい場所で乾かします。
乾かした後硬くなった時は、指定のクリームをやわらかい布につけて 薄くぬり 軽くもみほぐし 保革油で皮を整える
濡れた革は熱に弱いのでストーブやヒ-ターなどは近づけると革は収縮、硬化し使用に耐えられなくなります。
普段の手入れ
汚れがない場合は やわらかい乾いた布で拭く
無色のクリーム(保護剤)をぬる。 よくすり込んでから、しっかりともう一度カラ拭きをする。
長期間しまう場合
保革油をよくすり込んで、型くずれしないように新聞紙などを中に詰めて、風通しのいい、温度の一定な涼しい場所に保管することが望ましい。
革のタイプによる お手入れ方法
スウェード革
ケバの美しさを保つためにこまめにブラッシングすること、汚れ落としは消しゴムタイプのクリーナーを使用するのが普通ですが、液状あるいはスプレータイプの専用クリーナーもあります。
耐水性に劣るので、購入したら専用の防水剤をスプレーしておくと 汚れもふぜげてよいでしょう。
ヌメ革
ヌメ革は 植物から抽出されたタンニンという成分で鞣され、型押しなどの表面加工を施されていない革です
水に弱いので雨染みなどが付いてしまうと取れないので使用前に 防水スプレーで保護しておくと 汚れも防げ 長持ちすると思います。
手入れは専用クリームを薄くのばしてから乾拭きする。
アニリン仕上げの革
耐水性に劣るので非常にシミになりやすい革です。
汚れやシミを防ぐために、鞄を購入したら新しいうちからクリームで手入れをしたり、
防水剤をスプレーしておくとよいでしょう。
アニリンは中性染料のため普通のクリーナーをつかうとシミになる恐れがあります。
本染めの場合、汚れや湿気などでシミが付きやすく、シミになると取れません
必ずアニリン染め専用のクリーナーやクリームを使用してください。
ガラス張り革
樹脂塗料で塗装されているので耐水性があり、汚れもしみ込みにくいものになっています
表面が顔料の膜で覆われているため、硬いものでこすったりすると表面がはげたりキズが付きます。
小さな汚れなら乾いた布で拭き取り、ひどく汚れている場合は中性洗剤の溶液で拭く。
クリーナーを使用すると 輝きを失います。
ヘビ革
乾いた布でほこりを落とし専用のクリーナーやクリームを使う
ウロコが弱いので必ず専用を使用する
トカゲ革 ・オーストリッチ
使用後は 柔らかい布などで乾拭きする
シミになるのでクリーナーは絶対に使わないこと。
ワニ革
光沢タイプ・・・使用後は乾拭きをして専用クリームを少し塗る。
つや消しタイプ・・・少しの汚れは消しゴムで軽くこすり マット専用のクリームを塗る。
合成皮革の汚れ
水を桶に入れて 中性洗剤を少し入れて、柔らかい布に含ませてよく絞ってから拭き取り 濡れを乾いたぬので取り乾かす。
布製のカバンの手入れ
日常の手入れは 洋服のブラシをかける程度でOK。
前もって防水スプレーをかけておけば、水分だけでなく、汚れの防止にもなる。
洗濯の出来るものは 洗い 形を整えて干す。
洗濯できないものは 水を桶に入れて 中性洗剤を少し入れて、柔らかい布に含ませてよく絞ってから拭き取り 乾いたぬので水分を取り乾かす
ナイロン、ポリエステル鞄のお手入れ
革カバンに比べると、ナイロン製や ポリエステル製のカバンの手入れは、それほど神経質になる必要はありません。
洗濯機で丸洗いするようなことさえしなければ大丈夫です
汚れが気になった都度、または月に一度ぐらいの頻度で、硬く絞った濡れタオルを使って拭いてあげるだけで長くキレイに使うことが出来ます。
ナイロン製鞄のお手入れ方法は次のような方法があります。
薄めた中性洗剤をつけたタオルでたたくように拭く。
折り目のような生地になっている場合は 生地目に入るので洗剤が残らないようにふき取る。
落ちない汚れは中性洗剤でやさしく手洗いする。
表面のコーティングがはがれてしまう(撥水効果などがなくなる)のと 型くずれしてしまうので、洗濯機での丸洗いは決してしてはいけません。
★お手入れをする場合は ご自身の責任でお願い致します。★
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TSA ロック
TSAロックはアメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)によって認可・容認されたロックで、
セキュリティチェックが最も厳しいアメリカであっても、カギをかけたまま航空会社に預 けることができるロックです。
TSAによる認可・容認されてTSAロック機構付きの商品となります。
アメリカ同時多発テロ後、爆破物および危険物検査のためにアメリカ国内すべての空港で、
アメリカへの出入国とアメリカ国内のフライト登場の場合、厳重なセキュリティチェックが行われています。
特に空港で預けてしまう荷物に関しては、持ち主が立ち会えない場所で
TSAの職員によってバッグやスーツケースを開けての念入りな検査が密かに行われています
この時にカギがかかっている荷物はすべてロックを切断、もしくは破壊して検査されます。
この検査で鍵があかずに 切断・破壊行為が原因による内容物の破壊や紛失に関しては、
TSAは一切責任を負わなくてもよいという国の取り決めになっているようです。 壊されても苦情が言えない訳です。
ですから、アメリカ国内を出発する飛行機をご利用の際、航空会社へ荷物を預けるタイミングで
カギは絶対にかけないでください!と言われるのです。
これは日本人渡航者の多いハワイ・グアムも アメリカですので 同様です。
カギをかけないで預けることはちょっと不安…な方や かばんに鍵をかけないのは絶対にいやという方のために考案されたのが
快適で安心なアメ リカ旅行に欠かせない TSAから特別に認可を受けたTSAロック搭載スーツケースです。
このロックを使用しているカバンは、アメリカの各空港に配属されたTSA職員が特殊なツールを使用して
底部の鍵穴からロックを開錠して検査をします。
検査後は施錠して戻してくれます
鍵は壊されることも無く 検査の時だけ 開錠されることになります。
TSAロック搭載のスーツケースは、カギを掛けたまま航空会社に預けることができます
つまり、アメリカに旅行する方(するかもしれない方)はTSAロック搭載のスーツケースを購入されることをお奨めします。
アメリカ以外の国へ行かれる方や、アメリカに行く予定のない方は、現在のところTSAロックにこだわる必要はありませんが
今後 他の国でも この方式が採用されることになるかも知れませんので ご購入の際はご検討ください。
<その他の修理で お困りの場合は プロをご紹介いたします>
宝石、貴金属、クセサリー修理・・・・腕のいい職人が担当しています 指輪 サイズ直し チェーン切れ リフォーム
ライター修理・・・・・喫煙具アドバイサー 技術者のいるお店

